自分でやります、はい。

売ってなければ作ってみる。うまくいかなきゃもう一度。興味があればやってみる。そんな人間の記録ブログ。

手作り手帳づくりの頼もしい相棒文房具

手帳づくりのスタメン紹介

今年に引き続き、来年も手作り手帳を使うことに決めました。

反省点を活かして作り変えたという記事がこちら。

doitmyself.hatenablog.com

今年の1年分と来年数カ月分作ってみて、取り回しがしやすい文具っていうのが見えてきました。

あ、私の手帳づくりにおいて、という前置きがありますので悪しからず。

もしかすると他の用途においても使いやすい文具なのかもしれない。

というわけでちょっとだけ紹介しておこうと思います。

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来年用の手作り手帳、作成開始

今年も残すところ二ヶ月と少し。

年の終わりを感じる頃になるとそわそわし始める人種がいます。

 

手帳マニアの皆様です。

 

私は「マニア」というほどこじらせてはいません。

毎年何冊も買い揃えるようなマニアではありません。

 

自分で作ります。

 

マニアかよ💢

 

というわけで、1年間使ってみた手作り手帳の感想、反省、改良などについて書きます。

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気管虚脱の猫その後〜サプリメント侮れん〜

猫の椿、その後

我が家にいる2匹の猫のうちの1匹、椿が気管虚脱を患っています。

doitmyself.hatenablog.com

過去記事にもある通り、ステロイド内服で調整をしていくことになりました。

つい最近、ワンちゃんと暮らしていらっしゃる方から、軟骨を強くするお薬があることをコメントいただきました。

残念ながら、ワンちゃんでの臨床データがあるだけで猫ちゃんのデータがないそうです。

 

そういえば、猫のブログ更新してないや……。

 

と、思ってですね。

椿のその後の経過です。

結果的には現在、とても元気!!

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【勢いづいて】ハイエースネオクリア購入【2本目】

ハイエースネオ購入レビュー(的なもの)

タイトルの通りです。

ハイエースネオ クリア シルバー!

 

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デデデン。

 

箱。

 

取り出してみましょう。

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本体と使用説明書、カートリッジ(黒)が2本入っています。

ケースはプラスチック製。

光沢のある布で包んだ台座です。

 

ささくれが引っかからないか心配です。

 

本体にご注目。

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白い。

指輪が2つ並んでいてもおかしくない白さ。

銀色のキャップがまるでプラチナのように輝いています。

 

言いすぎた。

 

では、取り出してみましょう。

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軽っ!

なんだろう、湧き出す安っぽさ。

 

100円均一感。

 

気を取り直して。

一時期なんでもスケルトンにすれば売れる時代がありましたね。

iMacとかね!欲しかったね!

ではハイエースネオクリアがどの程度スケルトンなのか、見てみましょう。

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坂田金時かぁ〜い!

 

なんとなくぼんやり、透ける程度でしょうか。

 

そんなにスケナイトン。

 

面白くないな。

次行こう。

 

キャップを外し、全体を見てみます。

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ペン先に近い方は完全なる透明、その他は半透明ですね。

 

そして、こんな小技も。

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ペン先の穴がハート型なんですね〜。

左右対称にしっかり作らないといけないだろうに、すごいなぁ、メイドインジャパン

影もきっちりハート型。

 

女だからってハート型が好きだと思うなよ💢

 

先立って購入したLAMY safariと比較してみました。

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別に、何がどうっていうアレじゃないです。

キャップをしていると長さが変わりません。

キャップを背中につけるとLAMY safariの方が長くなってますね。

 

なんだかお得ですね。

 

次回予告

ハイエースネオクリアは付属のカートリッジを使いません。

コンバーターを購入したので、瓶インクに挑戦します!

 

【祝】Lamy safariの万年筆購入【ついに】

かっこいいだけで買っていいのか万年筆

文房具好きの方の文具レビューを拝見していると、万年筆についての記事を頻繁に見かけます。

その度に「美しい」「かっこいい」と惚れ惚れするんです。

でもね、私をよく知るもう1人の私が言うんです。

 

先っぽ、ガリってやって壊すよ。

書きにくくて使わなくなるよ。

 

知ってる💢

知ってるし💢

 

でね、結局はLamy safariローラーボールを購入したんです。

線の太さが私好みではなかったので、ジェットストリームのリフィルを改造してラミサファに入れて使っています。

書き味はとてもよいし(ジェスト)、線の太さも好み(ジェスト)。

リフィルがどこでも手に入るのもいいですよね。

(ここまでジェストしか褒めてない)

 

だがしかーし。

世の文具ブロガーさんの記事が万年筆の魅力を語りすぎるんだ。

写真の撮り方も素晴らしすぎるんだ。

 

もしかして集団で私を嵌めようとしてるのか?

 

入院中のベッドの上であちこちのブログを読んで確信した。

 

万年筆はかっこいい。

 

年単位で購入を見送っていたが、この度ついに、Lamy safariの万年筆を購入するに至った。

退院祝い、という言い訳をポケットに忍ばせて。

 

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カテーテルアブレーションにかかった金額と感じたこと

手術を終えて

2〜3時間の予定だったカテーテルアブレーション。
事前の調べでも2〜6時間程度とされていた。

 

まさかの9時間。

 

オペが終われば病室でお昼ご飯が食べられると思っていたし、デイルームで待機していた相方だって午後には自宅に戻るつもりだったはずだ。

昼を過ぎても戻らない。心配になって看護師さんに聞いたそうだ。
「まだ終わりませんか」
「戻らないですね、連絡してみます」
    ↓
「難航しているみたいです」
難航しているという報告がないまま待たされていた。

難航しているという曖昧な表現で報告された。

「何かあったのでは」「このまま死ぬのでは」

思うのも無理ないこと。だって、心臓の手術だもん。


医療に携わってる私は「簡単なオペ」として捉えていたけれど、そうじゃない人からすれば「心臓の中を焼く」という字面から壮絶な手術を想像するだろう。

確率は低くても死亡例だってある。

 

多分ね。
患者さんによっては「どうしてこんなに時間がかかったんだ」とか「こんな長時間でダメージが残るかもしれない」とか「何の報告もしてくれなかった」とか、騒ぎ出す人もいるかもしれない。
実際、X線の装置を使って行う手術だから、場合によっては被ばく線量だってあがるのかもしれない。
術中ずっと眠らされているとすれば、呼吸管理にも金額がかさむ。それだって文句を言う人はいるかもしれない。

 

だけど、あの場で、意識が鮮明なままオペが行われていたからこそ見えたものがあった。
あれだけ沢山のスタッフが、飲まず食わずでずっと私ひとりにかかりきりになってくれてた。
何度誘発しても消えない頻脈発作。途中までアブレーションして、次の患者さんが控えてるからあとは諦めよう、でもよかったんだと思うんだ。少なくとも私は文句言わない。
だけど先生は、何度もアブレーションして、誘発して、またアブレーションして、確実に焼き切ったって思えるまで粘ってくれた。
先生だってスタッフだって被曝の恐れもあるはずなのに、9時間も。
血圧が下がればみんなで「大丈夫?気持ち悪くない?」と、無駄に覚醒してる私を心配してくれた。
暑い、と言ったらすぐに誘発を止めてくれた。
電極1つ貼り付けるのにも「ごめんなさいねー」と皆が口癖のように気遣ってくれた。
そういうひとつひとつを、全部知ってて聞いてて覚えてる。あんたのためにやってるんだから我慢しなさい、みたいな感じを、ひとつとして受けなかった。


眠れなくて辛かったけど、結果的にはとてもよかったと思う。
一度の痛みで、一度の傷で済むように。

皆がそう思って動いてくれていた。感謝しかない。

 

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入院4日目(退院)

検温〜全てが決まる〜

熱が下がらなければ入院延長。

そんな土壇場に立たされ、さて朝の検温。
・体温:36.8度


ヨッシャァァァァァァ!帰れる!


「下がりましたね、よかった!」
「よかったっす、アザァス!」
ただし、主治医の正式な許可が出なければ、看護師さんたちも退院の準備ができない。
とりあえずは先生を待つことにする。


「あの、退院する前にシャワー入りたいんですが何時頃から入れるモンなんですか?」
「9:00過ぎないとなので、もう少し待っててくださいね」

 

朝ごはんを食べ、点滴の針を外してもらう。

【献立】

・ご飯

・しらすおろし

・甘露煮

・野菜炒め

・小松菜の味噌汁

・牛乳


傷口から血液が出てきていないか、看護師さんが絆創膏越しにチェック。

鎖骨下はナシ、鼠径部も鮮血はないので大丈夫そう。
安心したのか気が抜けたのか、滅多にすることのない二度寝をしてしまった。

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