自分でやります、はい。

売ってなければ作ってみる。うまくいかなきゃもう一度。興味があればやってみる。そんな人間の記録ブログ。

Pat-miにひれ伏すパクリミー弐号機

Pat-miに惚れ込んで作ったパクリミー

名前に捻りが見られない「パクリミー」

半月ぐらいは使ってみましたが、やはり気になる点がちらほら。

ということは前回の記事に書きました。

doitmyself.hatenablog.com

B7サイズ(見開きB6だけど)に切り貼りするとスペース効率が悪い。ロスがでる。

パクリミーだとコピー用紙数枚を貼り付けていくのでノートが膨らみすぎる

終わった週の分は切って捨てちゃえばいいのかも、とは思ったんですが、翌年に見返したりするんですよね今までの経験上

だから切り取りたくない。

 

サイズはB6あれば充分で、めくった紙が邪魔にならないで欲しい

上にめくって後ろに折り返すリングノートみたいなものならいいのかも?

と思ってB6サイズのリングノート(短辺がリングになっているもの)を探したんですが、これがねえ、なかなか見つからなかったんですよ。

 

ちょっと待って、もしかして

待てよ、ねえ、上にめくる必要ある?

上じゃなくてもいいんじゃないの?

要は、必要なくなったページを除けることができればいいんでしょ?

フツーのノートでいいんじゃないの?

 

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バレットジャーナルで理想の予定管理ができないか

バレットジャーナルだけじゃだめなんだ

いや、そうじゃないんだけど。

バレットジャーナルに使うノートが小さかったのかもしれないけれど。

 

予定管理の、主に時間管理の面でバーティカル形式が恋しくなってしまったというのが前回の記事です。

それと、家族の予定も書き込みたいっていうのも含めてます。

 

doitmyself.hatenablog.com

バレットジャーナルとして使っているのが、アピカから出ているPremiumC.D.Notebook B7版。

この見開き(つまりB6)を1週間としてバーティカルにできないか考えました。

でもね、流石に手書きで365日分はキツイかなと……。

そこでExcelを使ってちょうどいいサイズの週間バーティカルを作りプリントし、ペタっと貼る戦法に出ました。

それがこちら↓↓

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うん、悪くない。むしろ良い。

こういったリフィルのテンプレートってネット上に沢山転がってるわけです。

しかし「◯時〜◯時のものが欲しい」とか「メモ欄いらない」とかっていう自分の条件を満たしてくれるものを探してみると案外見つからないものなのです。

で、こうして作ってみてですね、週間バーティカルとしては非常に使いやすかったです。

ペンの色を変えれば家族の予定との見分けもつきやすいし、予定を書き込むスペースも取る余裕はありました。

 

予定管理に時間の概念は必須です。でもそれだけじゃだめで。

月の半ばの予定?下旬?2週間後の同じ時間にも繰り返し?

この予定は何日続く?次はいつ?

こんな感じで「日にち」も凄く大切でして。

 

日にちも時間も分かりやすくて、それぞれのアクセスが苦にならない形式。

あったんです、そんな手帳が。

コクヨの「Pat-mi」です。

パットミー|商品情報|コクヨ ステーショナリー

 

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2017年版、私のバレットジャーナルは改造中

相棒に求める条件を追求して行き着いた

  • 沢山書くスペースは方眼
  • 月間、週間、デイリーのアクセスがしやすい
  • 空白への罪悪感を抱かずに済む
  • ペン挿しは絶対必要!
  • 年間ブロック必須
  • バーティカルがいいなぁ
  • 家族の予定も書きたいけど、自分の予定とごっちゃにしたくはない

こちらは下の記事で挙げた、手帳に求める譲れない条件です。

doitmyself.hatenablog.com

でもね、全てをクリアする手帳って多分、存在しないのではないでしょうか。

ココがこうだったら最高なのに!という「一歩手前」で妥協するより外ないかもしれないと諦めていました。

 

そんな折に知ったのが、バレットジャーナルです。

以前もリンクを貼りましたが、こちらのブログがとても分かりやすかったので再度。

muyatan.hatenablog.com

バレットジャーナルに必要なのは、ペンと物差し

あと気合。

 

自分なりの記号を使って、日々やるべきことを整理していきます。

終われば終わった印、終わらなければ継続の印など、自分のルールに則って記入していくものです。

予定?

というよりもまずはTO DOですね。

ノートにはノンブルを振って、目次のページに整理していきます。

バレットジャーナルの核となるのは、この辺りなのだと理解しております。

 

TO DOだけでは予定管理ができませんよね。

そこで、予定管理に必要だと思う項目を、ノートに書いていくのです。

月間ブロックが必要そうならそれを書く、週間だけで良ければその枠組を書く。

年間カレンダーも必要だよな、とか体重管理のページがほしいな、とか。

要は、自分のスタイルにあった手帳を、自分の手で作っていくんですね。

だから、リンクを貼らせていただいた方のバレットジャーナルが正しいとか私のは邪道だとかそういうものではありません。

 

ではでは、私は現在どんなバレットジャーナルに仕上げていっているのか。

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3種類の手帳の使用感比較(個人的な見解)

色々な手帳を使ってきましたね

仕事とプライベート、家族と自分、把握したい予定は幾つもございます。

予定だけではなく、その日の出来事や感じたこと、食べたものから買ったものまで、書きたくなることがございます。

そんな時、肌身離さず持ち歩く「手帳」が活躍してくれます。

 

世の中に出回っている手帳の数は物凄くて、東急○ンズやロフ○のワンコーナーを支配するほど。

その中から、自分のライフスタイルに合う手帳を探し出すのは至難の技です。

 

ここ数年使った手帳はこんな感じ。

  • ほぼ日手帳(2年)
  • T'beauインデックス5 手帳サイズ(1年)
  • MARK'S EDiT 変形B7(1年)
  • 現在は手帳使わず(ノート)

 

間に、よくある月間ブロックタイプの薄い手帳を使った年もございました。

ジャケ買いっぽく見た目で買ってしまって後悔する系のやつね。

とりあえず、こんな感じです。

では、なぜこのようにコロコロと手帳を変えなければ気がすまないのか。

 

不満があるからですね。

 それではこれらの手帳を使ってみた感想を書いてみます。

レッツゴー!

 

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自作の革製手帳カバーはおよそ4時間で完成

では材料から見ていきましょう

ここで3分クッキングのBGM

B6ノートがどうしてもノートっぽくて手帳感に欠ける!

 

という理由から自分が納得できる形の手帳カバー(ノートカバー)を作ることを決意したという記事はこちらになっております。

doitmyself.hatenablog.com

今回は宣言通り、作り方を掲載しようと思います。

自分の覚書としても残しておきたいですので。

それでは材料から説明いたします。

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革です。今回はこの2色と、黒に限りなく近い茶色のハラコを使用いたします。

ユザワヤ390円で売られていた端切れですので不揃いです。

実際にノートを持っていき、ノートの裏表が8割程度カバーできそうな面積の生地を2枚購入しております。

 

厚さはおおよそ1.5mmほどでしょうか。手縫いでもさほど辛くない厚さですね。

いい匂いがします。

 

分量はこちら

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出たよ、手描き!しかも順序がバラバラ!

 

まずノートをざっくり採寸します。リング部分も含め18.2×14cmほどでした(左下)。

革1枚ではまかなえないので2枚使用することを考え、2色のレイアウトを考えました(中央)。

リング側の青とノートの開く側(?)のピンクが、青を上にして5mmほど重なるように縫うことにします。

表紙を挟み込む部分は青、図の④はペン挿しでこちらはハラコ素材を使用いたします。

縫い合わせ幅は5mmとり、生地の端から2.5mmあたりを縫っていくようにします。

(無理だって分かってるけどそういう想定でサイズを考える)

黙れ?

 

というわけで画像一番上の裁断図。

18.2cmに縫い合わせ幅5mm(上下なので1cm)を足して19.2cmですが大雑把な私は19.5cmに設定いたしました。

こんな風に大雑把に、リングを覆う青と表紙を挟む青、間をとりもつピンク、ペン差しのハラコのサイズを決めました。

 

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ノートに服着せると青文字系女子になるってホント?

手帳に関しましてはこだわりがございます。

これまでライフスタイルが変わるごとに手帳を変えるなどしてきました。
その辺りにつきましてはまた別の機会に長々と語りたいと思っております。

 

今年の手帳スタイルはBJとPat miのパクリ

昨年秋頃に知ったバレットジャーナル。
試しに2016年10月より使い始めてみたところ(中略)エトランジェ・ディ・コスタリカのB6リングノートPat miのパクリエディション(ただし横開きスタァイル)を書き込むことに。

(ちなみに考案者の方にはTwitter経由で既にバレております)

 

出たー!ただのノート!

そうだよ、ただのノートだよ?

コスタリカって書いてあるけどメイドインジャパンだよ。

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この中にPat miのパクリエディションがありますが、その辺りは割愛。

 

どうです、この溢れ出して止まらないノート感。

手帳です、って言って鞄から出した時に感じる「うわ、ひゃくえんのノート」感(もっと高いけど)。

どうしてだろうか、と小一時間考えてみたんです、コーヒー豆チョコ食いながら。

 

安い人間もドレス着ればそれなり

まあ、そういうことでございます。

透明カバーもなく、かと言って合皮の表紙でもなく、ただの紙。

そうか、手帳カバーだ!

この溢れ出す「紙感」を隠してしまえばよいのじゃよ、フォッフフォッフフォッフ!

 

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常に動いているのは回遊魚だけではなかった

PENTAX K-50を手に入れまして、撮影には行っておりません(クズかな)

自宅にて試し撮りばかりしております。

 

朝の景色を写してみようと思ったけれどパキッとしない

ブルーアワーというのですかね。

この時間帯が凄く好きで。

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PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/100 f5.6 73mm ISO3200

ホワイトバランスをもう少し変えるとまた印象が変わると思いますので、また撮ってみようと思います。

垂直がとれていなくて気持ちが悪いですね。

この時間帯の、橙〜青のグラデーションが大好きです。

我が家は高台に位置しておりまして、遠く海の方向にもまた高台がございます。

その向こうは工場地帯でございまして、煙突が見えるのです。

そこにピントを合わせましたが、シルエットを活かすなら全体にピントを合わせたほうがいいかもしれない。

メモメモ。

 

ノイズ低減で遊んでみたくて素材を撮った

さて、以下に貼り付けましたピントが甘すぎるこちらの写真ですね。

お絵かきソフトFireAlpacaを使いましてノイズの処理をしております。

ただ単に、面白そうだったからやってみただけ。

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4枚の連写写真を重ね合わせてランダムノイズを消していくという方法ですので、写真に写るものが動かない事が前提ですが、木の枝は動きますし三脚も使っておりませんので、当然写真がぼやぼやしますね。

とにかくノイズ低減効果がみたいだけで撮り、編集いたしました。

画像じゃ分かりにくいかもしれませんが、しっかりノイズ低減ができております。

 

まだまだ撮影スキルも光を操ることも下手糞ですので、どうしてもISOを上げてSSを稼ぐ場面が多くなります。

ノイズが走ってもここは写しておきたい!でもRAW現像ソフトがうまく使いこなせない!

なんてときにちょっと頭に入れておきたいなと思っております。

LIGHTROOMほしいけど高い。フリーソフトを研究中。

 

ではその後、日の出の写真に続きます。

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