自分でやります、はい。

売ってなければ作ってみる。うまくいかなきゃもう一度。興味があればやってみる。そんな人間の記録ブログ。

2017年にやりたいことを手帳に書いた結果感じたこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

f:id:saorockcat:20170105155258j:plain

 

はてなブログへの投稿はこれが初めてですね。

新年でちょうどいいんじゃないの?といった感じでサクッとアカウントを取得いたしました。

まともなブログを書きたいとずっと思っておりまして、世の中的にWord Pressがかっこいいんじゃね?とか思いながら足踏みしておりまして。

まともじゃないブログなら書いてるとか、そういうことは別に……。

 

まあいいや。

 

やりたいことは山ほどなかった

 

昨日、仕事の帰りに駅ナカにあるタ◯ーズに立ち寄りました。

2017年の目標を書くために!

そのためだけにアイスカフェオレ・ラージサイズ!

 

今年はバレットジャーナル形式の手帳(というかノート)を使っております。

バレットジャーナルに関しましてはこちらの記事が非常に分かりやすいのではないでしょうか。

muyatan.hatenablog.com

 手帳の最終ページに「2017年やりたいこと」をズラリと書き連ねてみました。

目標は100個だったのですが、今のところ35個。

全然足りてないじゃん。

書けば書くだけ出てくる、100個なんて全然足りん!と鼻息荒く書き始めたというのにこのザマか。

山ほどはありませんでした。丘ほどでもございません。小ぶりのご飯茶碗一杯分としておきます。

 

やりたいことを簡潔に述べてはいけない

 やりたいことを挙げていくのに際して自分なりのルールがございます。

それは「可能な限り具体的に挙げる」ことです。

例えばですが……

 

「新しいカメラを買う」

これですね。

アホか。写ルンですでも買ってこい。念写でもしてろ。

↓↓

「新しい一眼レフカメラを買う PENTAX K-50 条件は防滴・単三電池駆動」

ほらほら、こんな文章を見た方々は「何だそんなものが欲しかったのか、オジサンが買ってあげようね」ってお思いになりますよね、そうですよね。

 

「手帳を使いよくする」

ほぼ◯手帳でも買っとけ今すぐにLOFTへGO。

↓↓

「Pat-miのパクリ手帳を完成させる」

ほーらほらほら、自ずとやることが見えてくるではありませんか!

まずは店頭でPat-miを眺め、触り、自分が求める条件にはなにが不足しているのかを考える。

 

前に踏み出す足の微妙な角度まで書き留めておかなければ意味が無いのだと考えております。

 

やりたいことをひとまとめにしてはいけない

 

「カメラがうまくなりたい」

七夕の短冊に書くならまだしも、自分しか見ない手帳です。

ここは貪欲に、そして自分の能力を8割増ほどに見積もって書くのです。

↓↓

「少年野球の決定的瞬間を切り取る」

過信しすぎです。しかしこれぐらいが丁度よい。

決定的瞬間を切り取るためには、決定的ではない瞬間も狙っておかなければなりません。

いつ何が決定的瞬間に切り替わるか分かりません。

そしてできるだけ頻繁にカメラを持ち歩かなければなりません。

グローブとカメラはワンセット、といった考え方でありたいと思うわけです。

 

「やりたいこと」の中にある写真関係の目標をひとまとめにしてしまえば「いい写真がとれるようになる」となりますし、ハンドメイド関連をひとまとめにすれば「何でも自作する」となります。

でも、きっとそれでは今年の年末に「何でもってなんだ、オタマトーンも手作りしたか?」ですとか「私にとってはいまいちな写真だけど周囲が褒めてくれたのはきっと憐れみなんだウッウッ……」ですとか、非常にネガティブな総括タイムとなるに違いありません。

【Otamatone | オタマトーン】さわってカンタン電子楽器 | 明和電機

 

時々読み返すことも忘れない

 

現在35個ある「やりたいこと」ですが、今後書き足していくつもりです。

目標は年頭に決めなければならないなどということはございません。

こうしたい、こうなりたいと思ったときにその思いは目標となります。

そして時々リストを読み返し、具体的な進捗状況を管理したほうがよさそうなものであれば(資格取得の勉強など)進捗管理を始めてもよろしいと思いますし、既に達成した目標に関しましては何か印をつけたりすると、非常に幼い承認欲求を自分で満たすことができます。

そんな欲求を持っているのはきっと私だけ。

 

*月の写真。

PENTAX k-rで撮影。まだまだ初心者がネットを頼りに設定をして撮った感丸出しですが、戒めとして貼っておきます。