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自分でやります、はい。

売ってなければ作ってみる。うまくいかなきゃもう一度。興味があればやってみる。そんな人間の記録ブログ。

ノートに服着せると青文字系女子になるってホント?

手帳に関しましてはこだわりがございます。

これまでライフスタイルが変わるごとに手帳を変えるなどしてきました。
その辺りにつきましてはまた別の機会に長々と語りたいと思っております。

 

今年の手帳スタイルはBJとPat miのパクリ

昨年秋頃に知ったバレットジャーナル。
試しに2016年10月より使い始めてみたところ(中略)エトランジェ・ディ・コスタリカのB6リングノートPat miのパクリエディション(ただし横開きスタァイル)を書き込むことに。

(ちなみに考案者の方にはTwitter経由で既にバレております)

 

出たー!ただのノート!

そうだよ、ただのノートだよ💢

コスタリカって書いてあるけどメイドインジャパンだよ。

f:id:saorockcat:20170110172802j:image

この中にPat miのパクリエディションがありますが、その辺りは割愛。

 

どうです、この溢れ出して止まらないノート感。

手帳です、って言って鞄から出した時に感じる「うわ、ひゃくえんのノート」感(もっと高いけど)。

どうしてだろうか、と小一時間考えてみたんです、コーヒー豆チョコ食いながら。

 

安い人間もドレス着ればそれなり

まあ、そういうことでございます。

透明カバーもなく、かと言って合皮の表紙でもなく、ただの紙。

そうか、手帳カバーだ!

この溢れ出す「紙感」を隠してしまえばよいのじゃよ、フォッフフォッフフォッフ!

 

 

手帳カバーに求めるもの

人それぞれだと思います。

私は、その手帳で高頻度に使うペンは絶対に挿しておきたい。

ペンケースを持ち歩くのは煩わしい。

あとはデザイン性や色が好みでないとイヤ。

これらを解決するための条件。

  • フリクションスリムビズが3本入れられる
  • 革製
  • カラフル、あまり売ってなさそうなもの

 

なぜ市販で探さないのか。

いや、探しましたが満足できるものがございませんでしたのでね。

 

ないから作るよ!

ハイ出たー、作りたがりー、個性出したがりー!

 

は?何か不都合でも?

 

3分クッキング的に、完成図はこちら。

f:id:saorockcat:20170110173748j:image

 

では次回、作り方を解説します。

必要ないかもしれないけど。

必要ないかもしれないけど💢