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【今年も】PENTAX KP購入へぼレビュー【買った】

 

新しい一眼レフカメラを買いました

2017年の正月あたりにも買い替えた気がしません?気のせいかな……。

 

とにもかくにも、PENTAX-KPを購入いたしました。色はシルバーでございます。

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レンズがでかくて本体が見えない。

 

最寄りもヨドバシで、ヤマダウェブコムの価格と価格コムの最安値を提示して交渉

→ポイント還元なら最安にしてくれるという

→ポイントなし、現金価格でも価格コムに匹敵

→ヤマダに持っていき価格を提示するが、下三桁切り捨てしかできないと言われる

→ヨドバシに戻りもうひと踏ん張りするも、さすがにここまで下げてくれてるなら……と現金価格で折り合いをつける

 

ボディのみ現金特価で92,500円(ポイント還元の場合は10,000円でポイント10%)でした。

びっくりしたのがヤマダウェブコム。当たり前ですがカード決済ですが税込みでも最安値でした。まあ、在庫管理のショバ代が安いとか色々ロジックはあるのでしょうけれど、凄く安い。なのに店頭価格はそこから1万円近く高い。

都会のど真ん中のヤマダならもしかすると値下げするのかもしれない。都会のど真ん中から数駅だとだめなのかもしれない。どうなんだろう。

 

以下、よくわからない画像が沢山出てきます(実写は出てきません)。

 

 

PENTAX KPを見てみよう

上から見て厚みを比べてみよう

2017年愛用していたのはPENTAX K-50でした。触れた感じで一番感じるのは、K-50の厚み、KPの薄さ。

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左がK-50、右がKP

K-50は角に丸みがあって、曲線を多用したデザインです。対してKPは直線的なデザイン。膨らみ排除。無駄排除。重さはそこそこあるけれど、本体を手にしたときに「ちっさ!」って感じます。心もとなさすら感じてしまう。
儚い一眼レフ、それがPENTAX-KP(当社比)。

ガチな話をすると、ちょうどグリップ部分にバッテリーが入るわけですが、K-50は単3電池が使用可能で通常のバッテリーよりも広い場所が必要です(4本の電池がL字に配置されるので)。対してKPは通常のバッテリーD-LI109のみ使用可能。省スペースですね。それにしたってグリップんとこ小さくない?(後述)

 

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上がK-50、下がKP

上から見てみよう

高機能機種によくある肩部分のサブ液晶は、KPにはありません。これも小型化に貢献していると思います。あれって必要なの?今まで使ったことないので必要性がわからないまま生きてきました。安上がりです。

フォーカスモードを変えるメインのダイヤルは、勝手に回ってしまわないように中央部を押しながら回す親切設計。K-50はリュックの中で勝手に回っていて(キルティングケースに収納してるのにね!)私に何かを訴えているようでした。

K-50では斜面が滑らかで山みたいな形だったシャッターボタンですが、KPはグランドキャニオン。とにかく側面が切り立っていて垂直です。半押しでAFしている方は少々難儀するようです(ex:夫)。私は親指AF派なのでさほど問題ありませんでした。

フォーカスのダイヤルともうひとつ、大きなダイヤルがあります。ここに機能を割り当てて、もうひとつの黒縁ダイヤルで設定値を変更することが可能。あとは各種数値を動かすダイヤルは液晶の上にひとつ、前面に張り付くようにひとつ(ようは垂直)。

 

顔を見てみよう


前から見てみます。レンズが邪魔なんですけど外したくなかったので(一眼レフユーザーとは思えない)。

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左がK-50、右がKP

おや?頭尖ってない?なんだか鋭角で攻撃的ですね?鋭利だわ!とんがって生きてるKP!

さっき「儚い」って言ったけど。

シルバーカラーと相まってとてもクラシカルな印象があります。この形が、KPに惹かれた理由のひとつ。シルバーと黒のツートンも、正面から見るととても素敵。

この角度だと、数値変更ダイヤル(KPの向かって左前)がよく見えますね。

  

いろいろな角度から見てみよう

ここからはKPのみの画像でいきましょう。

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PENTAX-K5II(父からレンタル)、Kr、K-50と渡り歩いてきましたが、KPになってから戸惑ってしまうようなボタンはないように思います。ヘボカメラ好きにとっては、こういうところが案外重要だったりする。

機能割当ボタンは従来通りFx1〜3までと、大きなダイヤルのC1〜C3が自由度高め。私はKPになって始めて使うWifiをFx1、Fx2にワンタッチRAW、C1は測光、C2は記録サイズ、C3はAFエリア設定を割り当てました。が、AFエリアは他にもボタンがあるし、んーもうちょっと考えたい。

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最高な眺めですね(埃がすごい)。

WiFiスマホ専用アプリを立ち上げて使うスタイル。

 

コンパクトさと引き換えに失ったグリップ

KPの形状はスマートでコンパクト。機能だってすごいけど(言い方が安い)、このサイズ感は他にはないと思う。

だけど省スペースに躍起になったKPが失ったものがあります。

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お分かりいただけるだろうか。

グリップが小さいのだ。

男性より手が大きいケースが多い私の場合、フィット感皆無です。落っことしそうで怖い。なにより縦持ちした時の安定感がない。あと、見ての通り頭でっかちなレンズを着けると一気に不安定。

純正の交換グリップS〜Lが販売されていますが、ちょっと高い。

 グリップストラップを着けるしか……。

 

グリップストラップを簡易的に作ってみた

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というわけで、kr、K-50で使っていたゼブラ柄のストラップを分解し、簡易的なグリップストラップを作りました。ゆくゆくは革で作る予定なんですが、金具を仕入れてこなきゃならないのでね。まずはこんな感じで試作しました。とても適当ですが、解けてしまうことはなさそうです。

実際に手を通してみます。

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小指は通さずボディの下に置いて支えます。グリップ(跡地)を掴むようにして人差し指をシャッターボタンに置くと、ストラップが引っ張られて安定します。とてもよい。目下の課題はストラップが手に食い込んで痛い。革で作ります。

 

以上、誰の役にも立たないPENTAX KP購入報告でした。