自分でやります、はい

自分でやります、はい。

一眼レフ 万年筆 文房具 革細工 手芸 猫 日々のこと

主題のない近況報告

仕事をしています

 ワオ! とんでもないストレートな見出しにドン引きしますね! 4月の頭から「仕事ですか? ライターです」と胸を張って言いはじめました。以前ちょろっとライターをかじっていた頃はなんとなく「副業」「外に出れないからやむなく」といった感じだったのであまりオープンにはしていなかったのです。現在は、訊かれれば答えます。仕事の性質上「何を書いているのか」までは教えられない場合が多いですけどね。

 仕事の名義もできました。このブログの名義も変えなくちゃいけませんね。執筆者名を記載していただける案件が多いので、もう少しまともな名前にしておくんだったなと激しく後悔しています。せめて性別が分かる名前にするべきだったか。

 もしですよ、もし今後開業届を提出して屋号をもらったりして、人と接する仕事もできるようになって、名刺を作るとしますよね。その際はもちろん執筆名義で作ると思うんです。名刺を見るたびに「うわー、下手こいた」って頭抱えて生きていくんです。

 名刺が必要になるぐらいの仕事は欲しいです(素直)。

写真が撮りたい

 平日は仕事と学校役員、土日は野球の付き添いと野球の雑務と仕事。写真が撮れません! 「時間がないとか言ってるヤツ、時間は作るものだ」とか豪語していた自分が恥ずかしいぐらい、時間が取れません。今ブログを書いているこの時間に撮りに行けばいいじゃないか! わかるーそれわかるー。棒読みでお送りしています。

 最近撮影したのは、野球の試合ですね。スコアをつけない練習試合だったので、久々に撮影しました。露出とかホワイトバランスとか細々と設定を変えずに、シャッターチャンスだけは逃さないように撮ってRAW現像することが前提。ですから撮影してすぐ部内に公開できるわけではないので「あの人写真撮ってるけど一体なんのために撮ってるんだろ」って思われてるんじゃないかなー。

 はい、趣味です。練習です。部の皆さまに写真をお配りするためではございません。1/1000秒を切り取る趣味です。子どもの写真が欲しい方はご自身で撮影してください。「撮ったくせに公開しない」とか言わないでください。

イベントには行きました

 数年間同人の世界に入り浸っていて、GWは毎年大きなイベントで本を頒布していました。今年はお休みをしてお手伝いに。当日の朝、電車の中で仕事してました。ほんとびっくりするぐらい締め切りが重なって積み上がって、自分の計画性のなさにがっかりした連休ですよ。

 久々にお会いするお友だちもいて、今月誕生日を迎える私にとプレゼントをくださる方もいました。年に数回会うか会わないかなのに、誕生日を忘れないでいてもらえるのは本当にうれしい。

 でね、付き合いが長くなってくると、趣味好みを熟知してくださっているんですよ、皆さん。

LIFE NOBLE NOTE

 お友だちOさんにいただいたノート! 万年筆にあうノートといったら、LIFEのノーブルノートですよ。試しに書いてみたのですが、滑る滑る! びっくりするぐらい滑る! 去年はミドリのMDノートをいただいて、それを小説のメモとして使ってるんですが、MDノートも万年筆と相性がいいんですよね。LIFEのほうが滑る、MDのほうが書きごたえがあるという印象。

クラシカルな青いノート

 こちらはMさんにいただいたノート。通称「青い鈍器」(今つけた)。ハードカバーの分厚いノートで、紙質も厚いです。何に使おうかとそわそわします。中もデザインが施されていてクラシカルで素敵なんですよ。筆記体で何か書きたくなるノートです。

 分かっていらっしゃる。AさんがくださったのはPILOTの色彩雫ミニ瓶3本セットです。露草、冬柿、稲穂ですね。手持ちに天色、松露、冬柿があるのですが冬柿の朱色が好きでリピートしようと思っていたので大感激! 稲穂のような茶色系・ベージュ系のインクって自分の購入範囲にない色だから、この機会に試してみたいと思います。

ゼリーのセット

 Pさんからいただいたゼリー。「コーヒーが好きっていう印象があるから、コーヒー、コーヒーって考えて買いました」と言っていたのでコーヒー豆かフレーバーシュガーかな? と思って開けてみたらゼリーで、コーヒーの要素がどこにもなくて、それがPさんらしくてものすごい勢いでお腹抱えて笑いました。

こんな記事書いてますって言えるライターに

 同人小説を書き始めて出会った友だちばかりです。漫画、小説とそれぞれ書くものは違いますが、誰かに読んでもらうため、誰かを楽しませるために必死になれる、素敵な仲間です。

 ライター業をはじめて、近々こんな記事が出せるかもしれない、という報告をしたらとても喜んでくれたんですね。同人でもない、彼女たちの生活には全く関わりのない内容かもしれない記事。だけど喜んでくれて「オープンになったら教えてね!」と。うれしいじゃないですか、ものすごくうれしかった。

 だから、たくさん書こうと思います。小説じゃなくても、誰かのためになる記事が書きたい。思いを垂れ流すだけじゃなく、読んだ人の背中を押したり、何かを考えさせたり、感情を引き出すような記事が書きたい。まだ歩き始めたばかりですが、小さな一歩を積み重ねて、来年の今頃は「こんなダサい名前にしちゃったからあちこちで恥ずかしい思いをしてます」とか言えるぐらいになりたいと思います。

 今回は全く主題のないブログでした。次回はまともなテーマで書きます。